HashPort Walletのステーブルコイン決済は、表示されたQRコードを印刷して店内に設置することで利用できます。
小規模店舗でも無理なく運用できる、「失敗の少ない方法」をご案内します。
おすすめの設置サイズ
コンビニの「写真プリント(L判)」が一番おすすめです。
- 推奨サイズ: L判(一般的な写真の大きさ)
- メリット: 紙が厚くて丈夫。レジ横やテーブルに置いても邪魔にならず、スマートフォンの読み取りにも適したサイズです。
かんたん設置(おすすめの方法)
1. QRコード画像を保存する
- アプリのQRコード画面で「画像を保存」をタップ
- スマートフォンの写真フォルダに保存されます
2. コンビニで「写真プリント」する
- マルチコピー機で「写真プリント」を選択し、「L判」を選びます。
- 画面の指示に従い、スマートフォンから画像を送信します。
【重要】設定を「フチあり(画像全体)」にします。
- ※初期設定の「フチなし」だとQRコードの上下が切れる場合があります。必ずプレビュー画面で確認してください。
3. 余白をカットして設置する
印刷された写真の左右にある白い余白をハサミでカットします。
- ※画像の比率上、必ず左右に余白が出ますが問題ありません。
透明の卓上スタンドに入れたり、レジ横にテープで貼って設置します。
- ※スタンドは100円ショップ等で購入できます(L判サイズ対応)。
きれいに設置したい場合(任意)
よりしっかり設置したい場合は、以下の方法もあります。
- ラミネート加工をする
- 印刷専門店を利用する
- ネット印刷サービスで厚紙印刷を行う
※これらは必須ではありません。
まずはコンビニ印刷で問題なくご利用いただけます
よくある質問
Q. モノクロ印刷でも使えますか?
A. QRコード自体は読み取れますが、ロゴや案内が分かりやすくなるため、カラー印刷を推奨しています。
Q. 自宅のプリンター(A4用紙)で印刷してもいいですか?
A. 可能ですが、A4用紙いっぱいに拡大すると画像が荒くなり、読み取れなくなる場合があります。自宅で印刷する場合は、「用紙に合わせて拡大」をせずに、小さめのサイズ(ハガキ大など)で印刷し、余白をカットして使用してください。
設置前チェックリスト
設置前に、以下を確認してください。
- QRコードがスマートフォンで問題なく読み取れる
- 印刷サイズが小さすぎない
- インクが滲んで線が潰れていない
- 店舗のレジ付近など、利用者が見やすい場所に設置されている